2018.11.02

人生を豊かにする茅葺古民家【かつらぎ町】

最近めっきり寒くなってきましたね。。こんにちは古民家が大好きな岡です。先日ブログで紹介した、

かつらぎ町の「かやぶき古民家」がいよいよ販売開始されました!

【かつらぎ町】

豊かな自然と笑顔があふれる歴史とフルーツの里、かつらぎ町。

☆丹生都比売神社、高野山町石道など世界遺産に登録された地域。

☆「にほんの里100選」に選ばれています。

☆県指定の無形民俗文化財「天野の御田舞」ほか伝統文化行事が多く残っている。

☆幻の米「天野米」が特産です。

☆柿、桃、ぶどう、りんご、栗などの作物を生産しています。

赤く塗っているところがかつらぎ町です。

・・・そんな、素敵な場所に建っているのが、今回ご紹介する物件です。

国道480号線沿いの、とても分かりやすい場所にこの建物は存在します。

手前の道路が480号線。道路から見えるピンクの屋根がそうです。

建物にはこのアプローチを通って向かいます。里山を背にした古民家が素敵です。

現在はかやぶき屋根を鉄板で保護している仕様になっております。

ピンクの鉄板がとっても可愛いです。

玄関ドアと土間ラウンジを販売にあたってリフォームしました。

土間ラウンジの様子です。壁の補修や土間のやり替えなどさせていただきました。

別の角度からの写真です。囲炉裏テーブルを囲んで、座布団に座る人・・土間に椅子を置いて座る人・・など、

思い思いに大切な人達と素敵な時間を過ごしてください。

上部にはスポットライトも設置しました。

土間ラウンジの横にある和室です。ちなみに土間ラウンジ以外は、まだ補修工事などは何もしていない状態。

どこまでを、どのように手を加えるのかは、ご購入者さまと打合せしながら決めたいと思います。

ご購入者様自身でDIYなどでじっくり手を加えるのも良し・・

古民家リノベーションを数多く手がけてきた我々にある程度お任せいただくも良し・・

そのあたりは、ご購入者様と楽しみながらじっくりと、お打合せができればうれしく思います。

こちらは現在のお風呂です。このまま使えなくもないですが・・水回りに関しては新しくしたほうが気持ちよく過ごせるかもしれませんね。

古民家には必須?!の縁側です。この縁側には木製の雨戸があるだけで、普段は外部空間の一部となっているところ。

専門用語では「くれ縁」ともいいます。一番外側の木製雨戸をアルミサッシに換えて、現在サッシになっているところを障子にしても良さそうですね。

かやぶき古民家のすぐ横には和室が3部屋ある離れがございます。

こちらが離れの様子。畳の続き間と、押し入れを挟んでもう一つの和室。全部で3部屋の和室です。

これだけの広さがあれば、大人数で遊びに来ても泊まる場所は大丈夫ですね!

離れにはしっかしとしたキッチンシンクが設置してあります。

母屋と離れとの位置関係。間の通路を抜けて裏にまわると・・・・

裏には大きな畑スペースもついています。写真は畑の境界から、かやぶき古民家を見た様子です。

ちなみに歩いて2分ぐらいの距離には、同じようにかやぶき古民家を改装して新規オープンした、ゲストハウスや・・

車で5分程度の距離には、いま話題のグランピング施設(キャンプ場の豪華版みたいなもの)「リゾートコテージ・たまゆらの里」(上の写真)などもあって、観光に力を入れているエリアです。

今回のかやぶき古民家を利用して、ゲストハウスの運営も考えてみてはいかがでしょうか??

(私も、もう少しお金があれば、この物件を購入してゲストハウスを経営したいです。。いやほんとに。。)

【現況間取図】

【概略図】

物件価格は、580万円。

物件所在地:かつらぎ町志賀

敷地面積:848.56㎡

建物面積:約80㎡

物件番号:10988

では、また!

(物件担当:岡)