| HOME > 田舎暮らしQ&A > Q13〜Q25 |
| Q13 | 海に面した物件について |
| 回答 | 海に面した物件で、平地はまれで、ほとんどが傾斜地です。 最近では建築技術が進んでいますから、かなりの傾斜地でも持ち主の「好みの家」が建築されています。たまにプライベートビーチのような物件も有ります。ボートの繋留をお考えなら潮の満潮・干潮の様子も確認してください。但し、塩害は避けられません。 |
| Q14 | リゾートで購入する場合、リゾートマンションと別荘のどちらがよいですか? |
| 回答 | お客様のご利用のされ方や、生活スタイルにより一概には言えません。 マンションの場合、リフォームが制限される場合がありますが、管理面は安心です。所有者同士親しくなり交流が活発になることもあるようです。但し、所有者の利用時期が重なりますから、駐車場スペースのチェックが必要です。又、「長期滞在お断り」というリゾートマンションも中にはありますので一応確認しておいたほうがいいでしょう。 別荘の場合は、自由にご利用できたり庭や菜園等を作れる楽しみがあります。但し、長期不在の場合、留守中の管理(通風、草刈)や防犯の問題があります。管理内容等、弊社にご相談ください。 |
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| Q15 | リゾートにおける斜面地について |
| 回答 | リゾート地は地形と眺望により坪単価にかなりの差が有ります。 一般的に斜面地の場合価格は低めに設定されています。また、リゾートは眺望を優先するので結構傾斜地の売り地も多いです。特に海の眺めが良い所などは傾斜地が多いです。傾斜をうまく利用して建物を建てるのもリゾートの醍醐味です。 建築工法はかなり発達していますが、基礎部分にかなりの資金がかかる場合もあります。建物を建てるために、建築費用も含めて、必要な金額を不動産業者に確認する必要があります。リゾート地では自然公園法等により、建築基準法より規制が厳しい場合があります。傾斜地では、土地面積が大きい場合がありますからその点で、有利な面もあります。よく相談してみてください。 |
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| Q16 | リゾートマンションにおける管理費等の諸経費について |
| 回答 | 一般的な住居用マンションと同様に、管理費、修繕積立金、電気・ガス・水道等の光熱費があります。その他に、ほとんどのマンションで温泉大浴場があるため温泉料を徴収するところが多いようです。請求の仕方はそれぞれですが、支払い方法は所定の銀行からの引き落としが多いようです。マンション保全の為の修繕を行うに当たって修繕積立金の残高が少ないと所有者に分担金が課せられる場合があります。 事前に、今後の修繕計画、修繕積立金の決算時の残高等調べられたほうがいいでしょう。 |
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| Q17 | リゾートマンションに壁芯面積、専有面積、内則面積について |
| 回答 | 壁芯面積というのは壁の中心部からの面積です。 専有面積は壁芯を基準にしたその部屋の面積のことです。 内則面積は、壁の厚みを除いた面積、つまり実際に有効利用できる面積です。これが法務局備え付けの登記簿謄本に記載される区分所有の建物面積になります。 |
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| Q18 | 和歌山の物件相場は? |
| 回答 | 一般論として、和歌山の北部に行くほど高く、人口の多い地域ほど高いです。リゾートで考えた場合、価格の高いのは南紀白浜で評価の高い分譲地の平地で坪20〜30万円します。斜面地は傾斜により坪数万円のところから10万円ぐらいのところまで価格帯がひろいです。 また、山間地などに行くと坪数千円の山林や坪数万円の農地もあります。但し、土地値の安い所は、水の確保や、土地の造成等も必要になる事もあり、よく調査した上で購入する必要があります。 |
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| Q19 | 物件を購入するまでの流れは? | |||||||||||||
| 回答 | ご家族の皆様で、ライフプランを具体的にイメージして下さい。 そして、1:物件の希望条件、2:価格及び資金繰り、3:購入時期について検討なさって下さい。
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| Q20 | 消費税について |
| 回答 | 土地には消費税はかかりませんし、建物があっても個人の所有であれば消費税はかかりません。
消費税がかかるのは、法人所有の建物のみです。 法人名義の建物付き土地を購入する場合、先ず、売買代金を土地価格と建物価格に分けます。建物価格に5%の消費税を乗じます。その合計が不動産売買契約代金になります。 法人名義のマンションの場合は、区分所有の建物の価格に消費税がかかります。 |
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| Q21 | 登記について |
| 回答 | 一般に『登記』というと、法務局備え付けの不動産登記簿謄本にその不動産の内容及び権利関係等を記載されていることです。 土地の場合、表題部には、所在地・地目・面積(u)甲区には、所有者の住所氏名及び権利関係、乙には、抵当権等が記載されています。 建物の場合、表題部には所在地・種類・構造と面積・築年月日が記載され、甲区は権利関係、乙区は抵当権等です。 気を付けなければならないのは、めったにないことですが、同じ所在地の土地と建物の所有者が異なる場合もあるので、注意が必要です。 尚、登記簿謄本には法務局備え付けと言えども公信力がないということを付け加えておきます。 |
| Q22 | 田舎暮らしの良い面、悪い面は? |
| 回答 | 田舎暮らしの良い面は、比較的安くて広い土地を購入出来ることです。 しかも、澄んだ空気、おいしい水。自分で収穫した作物。自然に恵まれた環境で健康を取り戻す方は多いようです。特に、呼吸器系統の方の回復の話をよく聞きます。又、お互い様の気持ちで親切な方が多いようです。 悪い面は、交通の便の悪さだと思います。今は車を運転されていても、買い物・医療機関へのバスの路線の確認が必要です。 |
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| Q23 | 簡易トイレについて |
| 回答 | 別名簡易水洗とも言いますが、基本的には汲み取り式のトイレです。 水洗式のトイレと同じく汚物を水で流すので清潔ですし、臭いが上がらないように工夫されています。洋式のトイレもあり、ほとんど水洗式トイレと変わらない利用ができます。但し、月1〜2回の汲み取りをしてもらう必要があります。 |
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| Q24 | 水道について |
| 回答 | 付き物件を購入すれば、すでに水道は引かれているので安心です。 土地の場合、『水道の配管が何処まで引かれているのか』が問題です。 そこから自分の土地までの引き込み費用は、自己負担です。 山間地に行くと、沢からポンプで吸い上げる簡易水道も結構あります。 まちで水道を飲用している者からすれば、衛生面等で不安な部分もあるかもしれませんが、消毒のされていないミネラル豊富な自然水はたいへん美味しいです。もし、衛生面で不安な場合、近くの保険所で水質検査を受ければよいです。また、沢の所有者の許可が必要です。地域の区長さんに相談されればいいでしょう。他に井戸水の使用をしている所もありますが、ほぼ沢水と同等にお考え下さい。 |
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| Q25 | 道路について |
| 回答 | 道路整備が進んでいるので、田舎といっても舗装されている所がほとんどです。但し、道幅は田舎に行くと2〜3mの所が多く、あまり車幅の広い車は運転技術が必要になります。昔からの道は、基本的に牛馬が通ればよいという発想で造られているので、狭くて当然です。 尚、都市計画区域内では前面道路の幅が4メートルに満たない場合、道路の中心から2メートルを確保するため建物の位置を後退させる必要があります。 |
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