前々回の実習で播いた種は、レタスは立派な苗に成長していて、トマトやナス、ピーマンは、本葉がでていました。少し小さいですが、今回植えることにします。支柱を立てて、苗を植えました。1つの畝に2種類づつ、交互に混植します。トマトとインゲン、キュウリとゴーヤ、ピーマンと枝豆、ナスとオクラ・・・インゲンとゴーヤと枝豆は後日種蒔きをするつもりで、場所を空けました。各野菜の栽培方法に従って30cmから40cmの幅を空けて苗を植える穴をあけます。ジョウロで植え穴に水をかけて、あらかじめ水に浸しておいた苗を、土をなるべく崩さないように注意しながらポットから取り出し、周りの土と同じ高さになるように植え穴に入れ、調整します。周りに薄く土をかぶせて軽く押さえます。単純な作業ですが、苗が一番よい状態で根を張るように、炎天下での作業なので気を使います。