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ピーナッツ倶楽部 農業実習レポート
 4月農業実習      4月23日(土)晴れ時々薄曇り
【午前の部】
  10:00〜12:00 野菜苗の定植

 前々回の実習で播いた種は、レタスは立派な苗に成長していて、トマトやナス、ピーマンは、本葉がでていました。少し小さいですが、今回植えることにします。支柱を立てて、苗を植えました。1つの畝に2種類づつ、交互に混植します。トマトとインゲン、キュウリとゴーヤ、ピーマンと枝豆、ナスとオクラ・・・インゲンとゴーヤと枝豆は後日種蒔きをするつもりで、場所を空けました。各野菜の栽培方法に従って30cmから40cmの幅を空けて苗を植える穴をあけます。ジョウロで植え穴に水をかけて、あらかじめ水に浸しておいた苗を、土をなるべく崩さないように注意しながらポットから取り出し、周りの土と同じ高さになるように植え穴に入れ、調整します。周りに薄く土をかぶせて軽く押さえます。単純な作業ですが、苗が一番よい状態で根を張るように、炎天下での作業なので気を使います。


野菜苗 支柱たて
支柱たて2 食事
<参加した皆さんの感想>
 ★前回にポットに植えた野菜達が元気に育っているのを見ると嬉しいですねー(^^)
 ★風などで壊れないように、しっかりと支柱を作りました。大丈夫かな?
【午後の部】 13:00〜  講習「病気にかかりにくい栽培条件」
      講習後自分達の畑の世話  
 高橋さんからの講義です。農作物を育てていると、いろいろな虫や病気の被害にあい、作物の成長が悪くなり、結果、収量が減ったり収穫できなくなる場合もあります。世話をする側としては、作物の異常に早期に気づき、対応する必要がありますが、なかなか気づきにくいのが現状です。気づいたときには対外手遅れで、そうして心配ばかりしていると疲れてしまいますよね。でもそこが農業の面白さだと思います。ヒトも同じだと思うのですが、怪我した時には、治療や対策も必要ですが、休憩したり、ニキビができると、甘いもの食べ過ぎたなとか、お酒を飲んで二日酔いだとか胸焼けするのと同じだと思います。
 その後、自分達の畑の世話をしました。自分達で植えたい種や苗を植えたり、元肥を入れたりしました。その後、畑の地表が乾かないように、草や稲わらをマルチにしてかぶせました。
支柱たて3 水遣り
苗定植 講義
<参加した皆さんの感想>
 ★1ケ月に1回しか来ないので、その間野菜達が元気に育つか心配。特にこれから暑くなるので、時々雨が降るのを祈りたいです。今日は、しっかり野菜たちに水をやって帰ります。
 ★虫や病気に負けない、強い野菜をつくるようにしないといけませんねー

食事風景
参加者の皆さん、お疲れさまでした!

次回の農業実習は5月21日(土)です。
参加希望の方はこちらよりお申し込みください。