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岩出市 赤い布の看板が目印! パン屋さんの「ボンテ」さん


赤い布の看板に描かれた絵がなんとも愛らしい、かわいいパン屋さんを岩出で見つけました!その名も「ブーランジュリー ボンテ」さんです。



扉を開けると、焼きたてのパンのいい香り。そして真っ先に目に飛び込んでくるのが、雑貨店のディスプレイのように、かわいらしく並べられたたくさんの種類の菓子パンたち。ちょっと小ぶりで、お値段も安いので、いくつも食べられるのが嬉しい!もちろん定番のふわふわ食パンやフランスパンも素朴で香ばしく、どれもこれもひと口食べれば、たちまち笑顔になれるおいしさです!


売り場の奥の工房で、ひとつひとつ丁寧に手作りされるパンは、食べる人の心をほっこりと和ませてくれるよう。そんなやさしい味のパンを買いに、お客様がひっきりなしにやって来ます。



私が好きでいつも買うのが、ほんのり甘いクリームチーズがたっぷり入ったクリームチーズパンと柚子の香りが爽やかな柚子アンパン、小さなチョココルネとサクサクアップルパイ、オレンジピールの入ったパン、、などなど。新作パンの登場も頻繁なので、食べてみたいパンは増えるばかり、、。

ミニクロワッサンの量り売りも大好評!プレーン味もチョコ味も、すぐに売り切れてしまうほどの人気です。

次もまたと心に残るお店の「ボンテ」さんです。

●「ブーランジュリー ボンテ」

 ・住所   和歌山県岩出市川尻229−3

 ・電話   0736−61−2461

 ・営業時間 8:00〜19:00

 ・定休日  毎週木曜日と第1、3水曜日

 ・駐車場  有り

| 和歌山の情報 | 06:08 PM | comments (x) | trackback (x) |
勇壮・華麗な男の祭り 「熊野のお燈(とう)祭り」


毎年2月6日の夜に行われる、熊野の神倉神社の例大祭「お燈祭り」は、勇壮な火祭りとして知られ、和歌山県の無形民族文化財に指定されています。

お燈祭りの歴史は古く(約1800年前から)、火の洗礼を受けるものとして始められ、全国に伝わる火祭りの中でも最も古く、勇壮なことで有名です。



夕刻、白装束に荒縄を締めた「上り子(のぼりこ)」たちが、松明を手に熊野速玉大社から、阿須賀神社へ詣でて、神倉山に集結します。午後7時に祝詞奏上、迎火松明に点火され、上り子たちの松明に順々に火が移されます。上り子約2000人の松明が天を焦がすばかりとなった時、門が開かれ、燃える松明を手にした男たちは、538段の急峻な石段を一気に駆け下ります。火の海と化した神倉山から、火の龍が下り降りるような壮観な眺めは、新宮節にも「お燈まつりは男のまつり 山は火の滝 下り龍」と唄われています。

この神倉大社の石段は、源頼朝が寄進したものと伝えられている、鎌倉積みの素晴らしい石段で、鎌倉時代の貴重な遺物として知られているそうです。初めてこの石段を見た人は、そのあまりの急勾配に恐れを感じることでしょう。高所恐怖症の人は足がすくんで登れないかもしれません。



この急勾配の石段を、火のついた松明を手に、一気に駆け下りるのですから、このお祭りはまさに荒々しい男の祭りといえましょう。この日だけ神倉山を女人禁制にすることも、一層”男の祭り”を際立たせているように感じられます。

お祭りに参加することを「上る(のぼる)」と言うことから、祭りの参加者を「上り子(のぼりこ)」と言うそうです。
当日上り子は、身につけるものは全て”白”、口にするものは全て”白いもの”に限られ、身を清浄に、あらたかな祭事に取り組むそうです。

勇壮、華麗な「熊野のお燈まつり」、幻想的な男の火祭りに、ぜひお出掛けください!

●新宮市 熊野の「お燈まつり」

 ・場所   神倉神社

 ・アクセス JR新宮駅から徒歩15分

      車の方は、駐車場(約6台)有り。神倉神社観光客用駐車場(7:00〜19:00)

| 和歌山の情報 | 04:21 PM | comments (x) | trackback (x) |
復興の願い込め 新宮市・熊野速玉大社の「吉兆」飾り


世界遺産で熊野三山の一つ、熊野速玉大社(和歌山県新宮市)では、2月3日の節分祭に向け、縁起物の色鮮やかな飾り「吉兆」の準備が整い、飾りで埋め尽くされた大広間は、春がやって来たような華やかさです。

「吉兆」は良いことの兆しを意味する縁起物。同大社の「吉兆」は、境内の柳の小枝に紙で作った小判やタイ、お守りの他、ピンク、青、黄色の直径約3センチの「もち花(米粉で作った丸い玉)」を付けた飾り。豊年を告げる福の神を迎える際に飾ったのが始めとされ、今では商売繁盛や家内安全を祈って、家の中に飾ります。

かわいい巫女さんたちが、セッセと手作りしてくれた「吉兆」は、大小合わせて700本。節分祭で参拝者に授けられます。



熊野速玉大社の節分祭では、赤鬼と青鬼を退治する「追な式」が行われます。金棒を手にして暴れる赤鬼と青鬼を狩衣(かりぎぬ)姿の神職や巫女、氏子たちが豆を投げながら追いかけます。宮司が桃の木でできた矢を鬼に向け放つと、鬼たちは退散。めでたし、めでたしということで、最後に回廊から餅撒きが行われます。

今年は水害のあった熊野や、東日本大震災の被災地の復興の願いも込めて行われるそうです。

カラフルで愛らしい熊野速玉大社の「吉兆」は、お部屋の中に明るい春と、幸せの福の神を連れてきてくれることでしょう。おひとついかがでしょうか?

| 和歌山の情報 | 01:42 PM | comments (x) | trackback (x) |
田舎暮らし2月号に掲載されました
●田舎暮らし2月号に白浜町の温泉付き戸建が紹介されました


| スエタカ物件 | 10:07 AM | comments (x) | trackback (x) |
日高郡由良町 ”水仙祭”のお知らせ


青い海と白い石灰岩のコントラストが美しい景色で有名な白崎海岸。その海岸を見下ろす崖の上や、白崎青少年自然の家の敷地内に、和歌山県内でも珍しい”八重咲きの野生種水仙”が毎年この時期に群生します。



水仙は雪の中でも春の訪れを告げることから、別名”雪中花(せっちゅうか)”と言われます。白崎海岸では雪こそ無いものの、まだまだ冷たい風の吹く中、八重咲きの水仙が可憐な花を咲かせて、早い春の訪れを告げています。

日高郡由良町の白崎青少年自然の家では、毎年”水仙祭”が開催されています。今年のお祭りは、1月27日の日曜日に行われます。当日は水仙の優しい香りが漂う中で、陶芸体験や木工クラフト、石窯ピザ作り、竪穴式住居体験、おもしろサイエンスなど、各種の体験が楽しめる他、展望風呂の開放も行われるそうです。

今年はさらに5000株増やしたそうです。花の見頃は今から3月頃まで。ぜひお出かけくださいませ!

●”水仙祭”

 ・場所    日高郡由良町大引 961-1  
        県立白崎青少年自然の家

 ・日時    1月27日(日) 10時〜15時

 ・問い合わせ 県立白崎青少年自然の家
        TEL:0738ー65−2351  FAX:0738−65−2352



| 和歌山の情報 | 06:42 PM | comments (x) | trackback (x) |
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