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山林売買物件のご案内

山林売買物件

山林所有の
メリット

二十数年前までは、「山持ち=金持ち」の時代でした。
それまではどんなに欲しくても土地付き山林の売物は皆無に等しく、1枚も買えませんでした。しかしバブル崩壊後、社会情勢の激変により土地付き山林も売却依頼が出てくるようになりました。今は土地付き山林所有のチャンスです。

現在、土地付き山林にはこんなメリットがあります。
  1. 今は相場の底値で絶好の買い時期。
  2. 内地材の見直しと世界の木材需給の動向により、近いうちに木材価格の高騰が予想される。
  3. 環境保護の見地から山林が見直される。
  4. 山林を持つことにより、いささかなりとも環境浄化に貢献することができる。
  5. 立木(タチキ)を見ると書いて「親」という字になるように、木に託す親の子孫への思いがしのばれ、「子孫に美林を残す」ことにより、家計の強化が図られ重みが増す。
  6. 購入後、当社にて山林を手入れ、管理を行う(オプション)ために、購入後の費用がほとんどかからず、太陽・水・空気など自然の恩恵で木が育ち価値が増大する。
  7. 自分の持山で森林浴を楽しめ、休息が取れリフレッシュできる最高の「贅沢」を
    味わえる。
  8. 山林は税制面で税務上の評価が低く、相続税がほとんどかからない。

山林の
基礎知識

広さの単位

山林の公簿面積は平方メートルで表示されています。
しかし、林業関係者では「町」または「反」を使っています。

1町=10,000平方メートル 3,000坪 10反
1反=1,000平方メートル  300坪

植林面積と公簿面積の違い

通常、山林の面積(植林面)は公簿面積よりも広くなります。
なぜなら植林面は山あたりの傾斜地の面積で、公簿面はおおよそ水平の面積だからです。
ですから、植林面積が公簿面積より2〜5倍広い山林もあります。 但し、里山や田などから山林に地目変更されたものは、公簿面積と植林面積(実測面積)があまりかわりません。

間伐とは

間伐とは、木の成長に伴い密集した木の中から、悪い木や曲がった木を切ることで、他の木の生育を助ける働きがあります。間伐によって伐採された木材も、間伐材として有効に利用されています。

除伐とは

除伐とは、杉・桧・松以外の雑木を取り除くことです。

1町あたりの木の本数

年数によって異なりますが、和歌山県下の杉・桧山林の場合であれば、以下のようなものが一般的です。
植林時 2,000〜3,000本(植え込む)
30〜40年生 1,000〜1,500本(間伐により)
60〜70年生 700〜800本(間引き切り)
90〜100年生 300〜500本(間引き切り)

山林売却の
ご相談

山林売却をお考えの方には、永年山林売買を手がけた担当者が相談に応じます。価格査定等も含め、お気軽にお問合せ下さい。
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